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24時間ゴミ出し可能な賃貸物件のメリット・デメリットとは?注意点を解説!

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カテゴリ:賃貸管理

24時間ゴミ出し可能な賃貸物件のメリット・デメリットとは?注意点を解説!

朝の忙しい時間帯にうっかりゴミ出しを忘れてしまうなんてことは、多くの方が経験しているのではないでしょうか。
出勤前に時間がなく出しそびれたり、小さいお子さまに手がかかり出せなかったりすることもあるかもしれません。
そんなときに注目したいのが、24時間ゴミ出し可能な賃貸物件です。
今回は、24時間ゴミ出し可能な賃貸物件のメリット・デメリット、注意点について解説します。

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24時間ゴミ出し可能な賃貸物件のメリットとは?

24時間ゴミ出し可能な賃貸物件のメリットとは?

24時間ゴミ出し可能なゴミ集積所は、元々分譲マンションなどで多く設置されています。
近ごろでは、賃貸物件でも24時間ゴミ出し可能な物件への需要が増え、それに対応した賃貸物件も増えてきました。
24時間ゴミ出し可能な賃貸物件を検討する方は、メリットはデメリットについても確認しておきましょう。
24時間ゴミ出し可能な賃貸物件のメリットから解説します。

好きな時間にゴミを出せる

24時間ゴミ出し可能な賃貸物件の1番のメリットは、好きな時間にゴミを出せるということです。
通常のゴミ出しでは、朝の何時までに出すことといったルールが設けられています。
24時間ゴミ出しができる賃貸物件なら、時間を気にせず自分の好きなタイミングでゴミ出しすること可能です。
朝といえば、出勤や通学前の忙しい時間帯です。
勤務時間の関係で、朝の決まった時間にゴミ出しができない方もいるかもしれません。
小さなお子さまがいるご家庭なら、子どもから目を離せずにゴミ出しが間に合わないときもあるでしょう。
朝に限らず好きなタイミングでゴミ出しができることは、単身者からファミリー世帯にも大きなメリットといえるのではないでしょうか。

家のなかにゴミを溜めずに済む

24時間ゴミ出し可能な賃貸物件に住んでいれば、ゴミを家のなかに溜めずに済むというメリットがあります。
回収日まで部屋のなかにゴミを置いておくのを不快に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
季節によっては、虫や汚臭が発生する可能性もあります。
いつでも自分のタイミングでゴミ出しができれば、部屋に匂いが溜まることもなく、すっきりと気分良く暮らすことができるでしょう。
段ボールなどのかさばるゴミが家のなかに何日もあることは、部屋のスペースを有効活用できませんし、見た目もあまり良いとはいえません。
来客がある場合は、慌ててゴミを見えない場所に隠すなどの工夫もしなければならないでしょう。
24時間ゴミ出し可能な賃貸物件ならゴミを部屋に溜めずに済むため、ゴミが部屋に置きっぱなしの状態から解放されるメリットがあります。

プライバシーが保護される

ゴミ出しの時間帯が決まっていると、同じ時間帯に住人がゴミ出しをすることになります。
そのため、身支度ができていない忙しい時間帯に住人とばったり会ってしまう可能性もあるでしょう。
24時間ゴミ出し可能な賃貸物件ならゴミ出しの時間が分散されるので、住人同士がゴミ捨て場で会うことも少なくなります。
好きなタイミングでゴミを出せるので、人と会わない時間帯に部屋着のままでゴミ出しをすることも可能です。
ゴミ集積所が敷地内にある場合や蓋や鍵がついたゴミ箱なら、自分が捨てたゴミを他人に知られる不安もなくなります。
24時間ゴミ出し可能な賃貸物件は、プライバシーが守られるメリットもあるのです。

24時間ゴミ出し可能な賃貸物件のデメリットとは?

24時間ゴミ出し可能な賃貸物件のデメリットとは?

メリットばかりのように思われる24時間ゴミ出し可能な賃貸物件ですが、デメリットのついても確認しておく必要があります。
次の24時間ゴミ出し可能な賃貸物件のデメリットについて解説します。

家賃や管理費・共益費が高くなることもある

24時間ゴミ出し可能な賃貸物件は、ゴミ置き場の管理や維持費も費用がかかることになり、その分家賃や管理費・共益費が高くなる可能性があります。
その場合、いつでも好きなときにゴミを捨てられるメリットか、賃料を抑えて朝の決められた時間にゴミ出しをするのとどちらかを選ばなければなりません。
24時間ゴミ出し可能な賃貸物件を希望していない方にとっては、家賃や管理費が高くなることがデメリットとなるでしょう。

ゴミ置き場が置きっぱなしで不衛生

いつでもゴミを出せるため、ゴミの収集日までゴミが放置された状態が続きます。
そのため、置かれたままのゴミには虫やネズミが発生したり、汚臭が生じたりすることもあるかもしれません。
ゴミ置き場が道路に面している場合、通行人がゴミを分別せずに捨ててしまうこともあります。
ルールが守られていないゴミは回収されず、そのまま放置されるといったトラブルに発展する可能性があります。

深夜のゴミ出しの音が気になる

24時間ゴミ出しが可能なため、深夜にゴミを出す入居者もいるということがデメリットとしてあげられます。
夜中に缶ゴミを大量に捨てる方がいれば、かなりの騒音になるかもしれません。
そのため、ゴミ集積所が近いなど、部屋の場所によっては深夜のゴミ出しの音がうるさく感じるデメリットも生じるでしょう。

24時間ゴミ出し可能な賃貸物件の注意点とは

24時間ゴミ出し可能な賃貸物件の注意点とは

24時間ゴミ出し可能な賃貸物件に快適に生活するためには、いくつかの知っておきたい注意点があります。
24時間ゴミ出し可能な賃貸物件に入居する際の注意点について解説します。

分別のルールに関する注意点

一般的なゴミ置き場も同様ですが、自治体のルールに従ってゴミの分別をすることが大切です。
分別ルールが守られていないゴミは、ゴミ回収がされない場合もあります。
分別されずに放置されたゴミは、悪臭や虫などの発生の原因となります。
自治体によってゴミの分別のルールはそれぞれ異なるため、自治体から配られるゴミ収集カレンダーなどをチェックして、ゴミの分別方法をしっかりと確認することが必要です。

ゴミ出しの音に関する注意点

24時間ゴミ出し可能な賃貸物件であっても、ゴミ出し時の音に気を配ることが注意点としてあげられます。
ゴミの蓋を大きな音を立てて開け閉めしていたり、深夜にゴミを投げるように捨てたりしていては、入居者同士だけでなく近隣とのトラブルへと発展する可能性があります。
とくにビンや缶のゴミを捨てるときは、投げ捨てないようにするなどのマナーを守ることが大切です。
入居後にほかの入居者のゴミ出しの音が気になる場合は管理会社に相談することも必要になるでしょう。

内見の際にゴミ置き場をチェックする

賃貸物件の内見の際に、できればゴミ置き場もチェックさせてもらうようにしましょう。
ゴミ置き場が清潔に保たれているかどうか、ルールが守られているかなどを確認することが大切です。
24時間ゴミ出し可能な場合、できればゴミ箱に鍵がついていることが望ましいですが、ついていない場合は蓋がついているか確認します。
蓋がなければカラスに荒らされる可能性や、通行人がゴミを捨てていくこともあります。
24時間ゴミ出し可能な賃貸物件を検討する際は、鍵付きのゴミ箱か蓋付きのゴミ箱が用意された賃貸物件を選ぶことがおすすめです。

まとめ

今回は24時間ゴミ出し可能な賃貸物件を選ぶ際の、メリットやデメリット、注意点について解説しました。
24時間ゴミ出し可能な賃貸物件は好きな時間にゴミを出せる、部屋にゴミを溜めないで済むといったメリットがあります。
ゴミの出し方のルールやゴミ出しの音に気を配るといった注意点を知っておくことも必要です。
24時間ゴミ出し可能な賃貸物件をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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