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相続した不動産はどう活用する?建物と更地を有効活用する方法

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カテゴリ:相続・資産活用

相続した不動産はどう活用する?建物と更地を有効活用する方法

土地や建物などの不動産を相続したとき、「上手な活用方法はないかな?」と悩む方も多くいらっしゃいます。
そのまま放置してしまうと、さまざまなリスクが懸念されるため、できる限り活用すべきといえるでしょう。
今回は相続した不動産の活用方法について詳しくお伝えします。
土地や建物などを相続した方は、ぜひ参考になさってください。

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相続した不動産が建物の場合の活用方法は?

相続した不動産が建物の場合の活用方法は?

まずは、相続した不動産が建物の場合の活用方法をご紹介します。

賃貸物件として貸し出す

建物の活用方法としてまず挙げられるのが、賃貸物件として貸し出すことです。
建物がそのまま使用できるようであれば、初期費用をかけずに賃貸経営をおこなえます。
この活用方法は、建て替えたり大掛かりなリフォームをしたりせずに、家賃収入を得られるのが大きなメリットです。
賃貸物件の需要が多いエリアの場合、そのままの状態でも借主が見つかる可能性が高いでしょう。
もし、建物に劣化や傷みがある場合は、必要に応じてリフォームをおこなってください。

民泊やコワーキングスペースにする

民泊やコワーキングスペースにするのも、活用方法のひとつです。
空き家が増え続けている昨今、賃貸物件以外の活用方法として、民泊やコワーキングスペースにするケースが増えています。
「アットホームな雰囲気を売りにした民泊」や「Wi-Fi完備のコワーキングスペース」など、コンセプトも自由に設定できます。
また、近年はテレワークの推奨により、落ち着いて仕事ができる場所を求める方も多いです。
そのため、今は相続した不動産を活用し、収益化を目指せるチャンスといえますね。

セカンドハウスにする

建物の活用方法として、セカンドハウスにするのがひとつの手です。
週末に家族で泊まりにいくなど、別荘やホテルのように利用できます。
ハンドメイト雑貨や絵画など、趣味のスペースとしてもおすすめです。
セカンドハウスにする場合、収益化は望めませんが、相続した不動産を無駄にせずに済むでしょう。

トランクルームにする

相続した不動産が建物だった場合、トランクルームにすることも検討なさってください。
賃貸物件として貸し出す場合、人が居住できるような部屋をつくらなければなりません。
給湯器などに不具合がある場合は修理したり、床の張り替えが必要になったりすることもあるでしょう。
しかし、一般的なトランクルームであれば、そこまでの準備は不要といえます。
管理も賃貸物件に比べて楽におこなえるので、手間をかけたくない場合はトランクルームとして活用することを検討なさってください。
実家などの建物を相続した場合、誰も住まない場合は空き家になってしまうのがデメリットです。
そのため、上記のような方法で上手に活用しましょう。

相続した不動産が更地の場合の活用方法は?

相続した不動産が更地の場合の活用方法は?

続いて、相続した不動産が更地の場合の活用方法をご紹介します。

コインパーキングにする

更地の場合の活用方法としてまず挙げられるのが、コインパーキングにすることです。
下記のような考えの方をお持ちの方が、駐車場経営に向いています。

●なにもしないよりマシ
●とりあえず活用したい
●本格的な事業にするつもりはなく、儲けが少なくても良い


手軽でリスクが低い分、大きなリターンは望みにくいため、あまり多くを期待しないほうが満足度が高いです。
また、相続した更地がオフィス街や観光地、商業地の場合、収益性が高くなるかもしれません。
コインパーキングの需要が多い立地は、料金を高めに設定しても満車になることがあります。
相続した不動産が更地の場合は、立地や需要の有無をチェックし、駐車場経営を視野に入れてみてください。

マンションやアパートを新築する

更地の活用方法として、マンションやアパートを新築することも挙げられます。
マンションやアパートの場合、部屋数に応じて入居者の数が変動するため、大きな家賃収入につながるかもしれません。
一般的に1年から2年は住んでもらえ、住みやすい賃貸物件であれば何度も更新してもらえるでしょう。
ただし、マンションやアパートを新築する場合は、たくさんの費用がかかります。
そのため資金計画をしっかり立て、利回りにも着目することが大切です。

太陽光発電所にする

太陽光発電所にするのも、更地の活用方法のひとつです。
更地を太陽光発電所として活用するためには、日当たりが良い土地であることや、送電設備が近くにあることなどが条件となります。
そのため、活用方法が見つからない場合の最終手段として考えてみてください。
また、太陽光発電は再生可能エネルギーを利用するため、地球環境保護に貢献できる手段です。
近年は、新築一戸建てに太陽光発電パネルの設置が推奨されるなど、環境を守るための取り組みも進んでいます。
太陽光発電所に適した更地を相続した場合は、活用方法のひとつとして検討しましょう。

売却も検討してみる

相続した不動産が更地の場合、活用するより売却が適しているケースがあります。
売却が向いているのは、有効な活用方法がない場合や不動産より現金を求める方、土地に対して思い入れのない場合などです。
手放しても良い土地であれば、売却も視野に入れてみてください。

相続した不動産の活用方法のひとつ「等価交換」とは?

相続した不動産の活用方法のひとつ「等価交換」とは?

最後に、相続した不動産の活用方法のひとつ、等価交換についてお伝えします。
等価交換とは相続した土地を不動産会社に売却し、建物を新築してもらい、それぞれが金額の割合に応じて土地と建物を所有することです。
土地を提供した側と建物を建てた側で、同じ土地と建物を共有します。
土地を手放す代わりに、価格に応じた区分所有権をでき、売却したり賃貸物件として貸し出したりできます。

利用するメリット

等価交換を利用するメリットは、下記のとおりです。

●お金をかけずにマンションやアパートが手に入る
●土地を譲渡するが、贈与税がかからない
●建物の設計や建築、管理をプロに任せられる
●安定した家賃収入が見込める


大きなメリットは、お金をかけずにマンションやアパートが手に入るところです。
そのため、自己資金がなくても相続した土地があれば、収益化が望める不動産が手に入ります。
また、土地を所有していても、建物の設計や建築に関する知識が乏しい場合、賃貸経営がうまくいかないかもしれません。
しかし、等価交換なら、プロの不動産会社に設計から管理までを依頼できるので安心です。
設計に時間がかかればその分着工が遅くなり、完成に時間がかかる可能性もあります。
時間ロスを防ぎ、効率的にマンションやアパートを新築できるのも、大きなメリットといえるでしょう。

等価交換に適した土地とは?

「どのような土地でも等価交換できるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
等価交換に適しているのは、立地条件が良かったり土地が人気のエリアにあったりする場合です。
土地を買い取った不動産会社は、持ち分を売って利益を得るため、買手が付かないと困ってしまいますよね。
そのため、人気のない場所や駅から離れていたりする場合は、利用できない可能性があるので注意しましょう。

まとめ

不動産を相続した方に向け、活用方法や等価交換について詳しくお伝えしました。
建物もしくは更地であった場合、上手に活用すれば収益化が見込めます。
相続した不動産の活用方法でお困りの方は、私たち「ウィズ・コネクション株式会社」にお気軽にご相談ください。
不動産に関する知識や経験が豊富なスタッフが、真摯に対応いたします。

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