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気付かれずに不動産売却を行えるのか!?その方法をご紹介

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気付かれずに不動産売却を行えるのか!?その方法をご紹介

不動産売却を検討中に、近所の方などに気づかれずに売却したい方に、その方法はあるのか考えたことはありませんか。
不動産会社に依頼すると、チラシに載ってしまったり、大々的に宣伝されたりすると困るという状況になりかねません。
この記事では誰にも気付かれずに不動産売却をおこなう方法、不動産会社と結ぶ媒介契約までのフロー、売却活動やかかる期間をご紹介します。

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気付かれずに不動産売却をするための媒介契約の選択フロー

気付かれずに不動産売却をするための媒介契約の選択フロー

以下から、気付かれずに不動産売却をおこなうためのフローをご紹介します。
最初におこなうことは、不動産会社に売却の相談です。
希望や条件の整理をおこない、不動産会社へ誰にも知られたくないとご相談ください。
次に、不動産会社が売却したい不動産の調査と査定をおこないます。
査定方法は、取引事例比較法、原価法、収益還元法があります。
取引事例比較法とは、マンションや土地の査定に利用することが多い査定方法です。
売却する不動産と、似た様な条件の不動産の過去におこなわれた取引事例を参考にする方法になり、条件などで調整をおこない査定額を算出します。
原価法とは、一戸建ての査定に利用が多い査定方法です。
物件を取り壊したと仮定し、再度建物を建て直した場合どれぐらいの費用がかかるか計算をおこない、築年数に応じた減価修正をおこなって査定額を算出します。
収益還元法とは、賃貸物件に利用が多い査定方法です。
不動産の収益性に注目した査定方法になり、その不動産が将来どのくらい稼げるのか、その収益力に基づいて査定をおこないます。
査定の段階では、誰にも気付かれません。
次のフローは不動産会社と媒介契約の締結をおこないます。

一般媒介契約を選ぶ

この媒介契約は3種類あり、専属専任媒介契約、専任媒介契約、一般媒介契約があります。
それぞれ契約に対してメリットやデメリットがあり、今回は誰にも気付かれずに不動産売却をするため一般媒介契約を締結します。
一般媒介契約とは、複数の不動産会社と結ぶことが可能な契約です。
依頼した不動産会社の販売状況や内覧の調整など売主がおこなうことになりますが、不動産売却していることに気づかれずに進めることができます。
一般媒介契約のメリットは、誰にも気付かれないことや複数の不動産会社へ依頼できることです。
自分で購入希望者を見つけることも可能ですので、広告に頼らない売買も可能です。
後述しますレインズ(不動産流通機構)への登録義務もないため気付かれずに不動産売却するには最適です。

不動産売却するためのフロー

媒介契約を締結すると、不動産会社による売却活動がおこなわれます。
この活動は、誰にも気付かれたくないことを配慮した販売方法です。
ここで買主が見つかり売買が成立すると、売買契約をおこないます。
その後、決済や引渡し前の準備などを進めましょう。
次は各種申請手続きをおこない、不動産の引き渡しです。

売却活動はどのようなものがあるのか

売却活動はどのようなものがあるのか

不動産会社はどのような売却活動をおこなうのかご紹介します。

レインズに登録をおこなう活動

レインズとは国土交通大臣が指示している不動産流通機構のことです。
レインズを通してさまざまな不動産会社が物件情報を交換ができるネットワークシステムになります。
多くの不動産会社がレインズを確認しているので、物件情報を多くの不動産会社に知ってもらうチャンスです。

不動産会社の顧客へのご紹介

不動産会社によっては自社店舗をもっています。
自社の顧客に対して、店頭にポスターを貼ったり、店内に資料を置いたり、自社のホームページへ掲載をおこない物件のアピールをします。
また条件の合う顧客がいる場合は、直接DMなどを送ります。

ポスティング新聞の折り込みチラシなど

物件情報を新聞の折り込みチラシに入れたり、自宅の郵便ポストへ直接ポスティングをおこなったりと見る方は少ないかもしれませんが、地道な販売活動をおこなっています。
狙った地域や特定の地域の方たちに、ポイントを突いてアピールできるのがメリットです。

住宅情報誌への掲載

不動産の購入を考えている方が見ることが多い、住宅情報誌へ掲載します。
物件情報の掲載は購入の可能性が高いメリットがあります。

インターネットへ掲載

インターネットの不動産サイトへ物件情報を掲載することです。
多くの方はインターネットを通して、情報を探しています。
そのため、不動産サイトへ掲載すると、たくさんの方に物件を知ってもらえます。
不動産サイトは多くの会社があり、掲載されている情報も多いため物件のライバルはたくさんいると思ってください。
不動産サイトの会社、知名度、物件の条件などによって見てくれる方が多くなる可能性が高くなります。

購入希望者に内覧おこなう方法

購入希望者に、実際に物件を直接見てもらう方法です。
内覧を希望する方は購入を真剣に考えていることが多く、内覧結果次第で購入を決める可能性は高くなります。

その他

販売活動にオープンハウスを開催することもありますが、これは誰にも気付かれたくない方の販売方法には適用されません。

不動産売却が成立するまでの期間

不動産売却が成立するまでの期間

不動産売却にかかる期間の目安は、平均3〜6か月です。
下記から細かく詳細をご紹介します。
自身で周囲の不動産の売却を調べるなど情報収集から不動産会社への査定依頼、販売依頼まで約2週間〜1か月かかると思った方が良いでしょう。
一般媒介契約は不動産会社と契約が締結できますが、自身で情報をまとめたり、調整が必要になってしまいます。
信頼できる不動産会社にお任せするのが良いでしょう。
弊社は売買のプロフェッショナルが対応し、お客様の気付かれずに不動産売却したいというご要望にお応えできます。
不動産の売却が開始してから内覧の受け入れ、購入への条件交渉までの期間が約3〜6か月です。
不動産会社と媒介契約を締結後、売却価格を決めると売却活動が開始します。
雑誌やチラシ、インターネットなどに掲載することで物件をご紹介し、購入希望者を集めます。
希望者がでてきた場合は、物件の内覧に来てもらい細かな条件などを交渉していくことになるでしょう。
購入希望者が決まりましたら、次は売買契約書の締結です。
売買契約書から決済、物件の引き渡しまでが約2週間〜1か月程度かかります。
買主の方が住宅ローンを利用する場合は、ローン審査に2週間〜1か月かかるため、時間がかかってしまいます。

買主がなかなか見つからない場合

目安期間は平均3〜6か月かかりますが、場合によってはさらに期間がかかるでしょう。
期間が長引く原因として売り出しの時期が、悪い可能性があります。
進学や就職、転勤などで人が動く春の時期、転勤のある秋の時期は不動産の売買シーズンです。
不動産売買のオフシーズンに売却活動をおこなうと、売れるまで時間がかかる可能性は高くなります。
また売却価格が相場よりも高く設定している物件はなかなか売れないため、売却価格の見直しが必要です。
販売価格は、ぜひ適正な販売価格になるようご相談ください。

まとめ

不動産売却は誰にも気付かれずに進める方法があります。
不動産会社にしっかりと知られたくない旨を伝え、物件の売却方法を工夫してもらいましょう。
不動産会社と契約する一般媒介契約は、レインズへの登録義務がないため気付かれずに不動産売買をおこなう事が可能です。
買主がなかなか見つからない場合、売買のオフシーズンか、適正価格か見直しましょう。

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