調布で不動産売買|ウィズ・コネクション株式会社 > ウィズ・コネクション株式会社 コーポレートサイトのスタッフブログ一覧 > 家の売却につなげるホームステージングとは?メリットや価格相場も解説!

家の売却につなげるホームステージングとは?メリットや価格相場も解説!

≪ 前へ|家を購入するときにペアローンを組むメリットとデメリットを解説   記事一覧   住宅ローンにおける収入合算とは?条件やメリットデメリットも解説|次へ ≫

家の売却につなげるホームステージングとは?メリットや価格相場も解説!

中古物件の売却をする際は、なるべく早く、なるべく高額に売りたいものです。
ホームステージングを行うことで、購入者の目を惹きつけることができ、早期売却や高額売却につながりやすくなります。
今回は、ホームステージングとは何か、また、その特徴やメリット・デメリットについて解説していきます。
プランごとの相場もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

\お気軽にご相談ください!/

弊社へのお問い合わせはこちら

家を演出して売却につなげるホームステージングとは

家を演出して売却につなげるホームステージングとは

物件の売却を早める方法の一つとして、ホームステージングというやり方があります。
ホームステージングとは、売却する中古物件に、家具や照明などを配置して、まるでモデルルームかのように演出することです。
アメリカで不動産会社に勤務していたバーブ・シュワルツ氏の提唱が発祥と言われているこの考え方は、日本ではまだあまり馴染みがありませんが、欧米諸国では一般的な考え方となっています。
同じ物件でも何もない状態の空き部屋と実際に家具が配置されていてその部屋での暮らしがイメージできる部屋であれば、後者の方が購入検討者の購買意欲は高まります。
演出の内容は大きく分けて、余計な家具や小物を減らす「引き算」と、家具や照明を配置する「足し算」の2つです。
それぞれの演出がどのようなものかを解説します。

ホームステージングにおける引き算

売却予定の物件に居住者がいる場合、居住中の生活感がある室内写真が不動産会社のサイトに掲載されてしまいます。
生活感が満載で、物が乱雑に散らばった写真を見て購入を決める人は多くないでしょう。
引き算のホームステージングでは物件の見栄えを良くするために、片付けなど生活感を薄めるコーディネートが行われます。
さまざまなご事情から自分では片付けをすることが難しい方でも、専門業者に物件の演出を依頼すれば部屋が片付くだけでなく物件が売却できる可能性も高まり一石二鳥です。

ホームステージングにおける足し算

物が多すぎる物件も良い印象を与えられませんが、家具や生活雑貨が少なすぎる物件も住んだ後が想像しにくいため、売れ残りやすくなってしまいます。
おしゃれな家具や観葉植物を置いたり、間接照明でライティングすることによって購入者の想像力を高める足し算のホームステージングにより、購入に踏み切るきっかけを作ることができます。
また、見た目だけでなく、内覧時には雰囲気の良いBGMをかけたり、アロマを炊いたりして聴覚や嗅覚に訴えるのも、購入促進に効果的な方法です。

家の売却につなげるホームステージングのメリットとデメリット

家の売却につなげるホームステージングのメリットとデメリット

物件を売りやすくするホームステージングには、長所だけでなく、短所も存在します。
ここではホームステージングのメリットとデメリットを解説していきます。

メリット1、物件をチャーミングに見せられる

物件の見た目をモデルルームのようにできるため、内覧で訪れた人に対して、大きな感動と喜びを与える事ができます。
プロの力を借りて、物件の魅力を最大限引き出すことにより、購入希望者の購入のきっかけを作れることが、ホームステージングの最大のメリットです。

メリット2、集客アップが期待できる

中古物件を掲載しているサイトには、価格や間取りと一緒に内装の写真を載せるのが一般的です。
ホームステージングを行うことにより、サイトを閲覧している購入希望者が物件に魅力を感じやすくなることで内覧希望者の増加が期待できます。

メリット3、早期売却につながる

家具や照明を置いて演出すると、何もしていない場合に比べて、入居後のイメージが湧きやすく、結果的に購入の決断が早くなります。
また、中古物件の内覧は1日で何件も回ることが多いですが、演出された部屋は購入希望者の印象に残りやすいため、他の物件と比べられても選ばれる可能性が高くなります。

メリット4、高額売却につながる

不動産の売買は、決まった価格があるわけではなく、売主と買主が自由に決められます。
ホームステージングで買主に良い印象を持たせる事ができれば、多少高めに価格を設定しても承諾される可能性が高くなります。

デメリット1、居住中はやりにくい

ホームステージングは、一般的に空き家の物件で行います。
居住したまま行うことも可能ではありますが、内覧があるたびにいちいち家具の搬入・搬出作業をしなければいけません。
そのため、大変な手間がかかることに加え、どうしても多少の生活感が残ってしまい、居住中に行っても最大限の効果を得にくいというデメリットがあります。

デメリット2、費用対効果が見えづらい

ホームステージングをしたからといって必ず高値で売れるわけではありません。
ホームステージングで変えられる部分は内装だけであり、間取りや立地といった不動産の本質的な価値を変える事はできないためです。
ですので、多くの費用をかけたとしても、立地などの条件で内覧の前に候補から外れてしまう場合もあります。
効果が見えにくいケースもあることを認識しておきましょう。

デメリット3、費用がかかる

ホームステージングは専門の業者に依頼するため、それなりの金額がかかってきます。
演出にコストをかけるのも良いですが、売却することに焦って想定以上の金額を使ってしまい、逆に損をしてしまったなんてことのないようにしましょう。

家の売却につなげるホームステージングの費用

家の売却につなげるホームステージングの費用

ステージングをおこなう際は、費用と効果を適切に見極めなくてはいけません。
一般的なプランは家具のレンタルとコーディネートに加え、設置や撤去を含んだものとなっています。
低価格でアドバイスのみのプランなどもありますので、ご自身の状況に適したものを選びましょう。
プランごとの値段相場と合わせてご紹介します。

アドバイスのみのプラン

このプランは、物件の魅力を引き出すアドバイスのみとなっているので、家具や照明の設置などは自分で行います。
コーディネートに向けたアドバイスの内容や、部屋の数によっても価格は変わってきますが、相場はおよそ50,000円です。
ホームステージングに自分の色を加えたい方や、費用を最小限に抑えたいという方におすすめです。

家具レンタル+リビングコーディネートプラン

ステージングの効果が特に期待できる部屋は、入居後のイメージがしやすいリビングです。
このプランはリビングに絞ってコーディネートをしてもらえるプランとなっなっており、提案書の作成に加えて家具の配置のアドバイスもしてもらえます。
また、家具のレンタルと搬入出の料金が含まれているので、面倒な運搬作業をする必要がありません。
家具レンタル期間は一般的に3ヶ月以内となっています。
料金相場は家具のランクなどによっても変わりますが、およそ150,000円です。

リビング、ダイニング、水回りコーディネート+家具レンタルプラン

内覧時はリビングやダイニングが印象に残りやすいものですが、水回りも内覧でよく見られるポイントです。
このプランでは、意外と気になるトイレやお風呂などの水回りを魅力的にしてくれます。
また、業者によっては玄関のコーディネートもプランに含まれる事があります。
価格相場は、使用する家具や内容によって変動しますが、およそ300,000円が一般的です。

まとめ

ホームステージングは、お部屋を魅力的に演出して購入希望者の購買意欲を高める効果が期待できます。
プランも、アドバイスだけのものから、水回りまでコーディネートしてくれるものまで豊富なので、ご自分に合ったプランを探してみてください。

\お気軽にご相談ください!/

弊社へのお問い合わせはこちら
≪ 前へ|家を購入するときにペアローンを組むメリットとデメリットを解説   記事一覧   住宅ローンにおける収入合算とは?条件やメリットデメリットも解説|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る