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賃貸物件の最上階に住むメリット・デメリットと暑さ対策についてご紹介!

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賃貸物件の最上階に住むメリット・デメリットと暑さ対策についてご紹介!

マンションの最上階に住みたいと考えている方も多いでしょう。
最上階は景観を楽しめる、階下ならではの悩みがないといった利点があります。
しかし、その反面に悪い点も存在します。
そこで今回は、賃貸物件最上階のメリットとデメリットをご紹介します。
最上階でよくあるお悩みの暑さへの対策方法もお教えしましょう。

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賃貸物件の最上階に住むメリットとは?

賃貸物件の最上階に住むメリットとは?

賃貸物件の最上階には、いくつものメリットがあります。
ここでは、得られる4つのメリットをご紹介しましょう。

高層からの景観を楽しめる

マンション最上階からは、物件の周辺環境を楽しめます。
マンション周辺に緑が多い、川が流れているなどの場合、四季に応じた景観を眺められます。
周辺に桜の木があれば、春は自宅から花見を楽しめるでしょう。
夏は、花火が見えることもポイントです。
階下だと周辺の建物によって花火が見えないことも多くあります。
最上階は高さがあるため、少し離れた場所で打ちあがる花火も見られます。
さまざまな風景を楽しめることは、最上階ならではのメリットです。

風通しが良い

物件は高くなればなるほど、風通しが良くなります。
最上階は高さがあるため、窓を開けておけば風がよく入ります。
さほど暑くない時期であれば、窓を開けておくだけで、室内がちょうどいい気温になります。
冬は室温が低いため、窓を開けると部屋が冷えてしまいます。
換気をする場合は短時間で適度におこなう形にしておくといいでしょう。

防犯性が高い

最上階は物件によってはとても高い位置にあるため、空き巣に入られるリスクを下げることが可能です。
階下は足場があれば容易に侵入できるものの、高い場所にある部屋は足場がありません。
そのため、侵入が難しくなります。
過度に防犯対策をおこなう必要はないでしょう。
ただし、玄関や窓の施錠といった最低限の防犯対策は必須です。
上層階の部屋に空き巣が侵入した例もあるため、室内の施錠はきちんとしておいてください。

浸水被害がない

マンション周辺に川があり、大雨によって氾濫したとしても、最上階であれば浸水することはありません。
浸水すると、室内が水浸しになるだけでなく、土なども大量に付着します。
水深によっては家具家電が使えなくなる恐れもあります。
最上階はマンションのなかでもっとも高い場所にあるため、水害の危険性はないでしょう。
ただし、水害時に物件から避難しなければならない可能性もあります。
避難時に持っていく防災グッズの用意は必須です。

騒音トラブルが起きにくい

最上階の物件は、上からの騒音に悩まされることがありません。
最上階に加え、角部屋であれば上と左右どちらかが空きになるため、騒音問題も起きにくいでしょう。
ほかの部屋からの騒音は届きにくいものの、自室にて騒音を出すと下階や左右どちらかからクレームが来ることもあります。
集合住宅に住む際は、ほかの部屋に騒音が届かないよう、配慮して生活しましょう。

虫が入ってこない

最上階は高い場所にあるため、虫がほとんど入ってきません。
稀に入ってくることはありますが、階下に比べると少ないといえるでしょう。
夏の夜は網戸にしておくという家庭が多いものの、虫よけのアイテムを設置していないと、たくさんの虫が光に集まってきます。
網戸をすり抜けるサイズの虫も多いため、階下だとなかなか窓を開けられません。
最上階は気にせず窓を開けられるので、虫が苦手な方にもおすすめです。

賃貸物件の最上階に住むデメリットとは?

賃貸物件の最上階に住むデメリットとは?

賃貸物件の最上階には、最上階ならではのデメリットがあります。
ここでは、考えられる3つのデメリットをご紹介しましょう。

家賃が高い

マンション最上階の部屋は、ほかの階層に比べて家賃が高く設定されています。
マンションは、階下ほど家賃が安く、上階ほど高くなっていることが多いです。
最上階は特に人気のある部屋なので、それに応じて値段も割高になっているのです。
特に角部屋は人気が高く、家賃も高くなっています。
支払いが厳しいようであれば中部屋への入居がおすすめです。
マンションによっても家賃相場は異なります。
建築から10年以上が経過している物件であれば、最上階であっても築浅物件より安く住めるでしょう。
物件は数多くあるため、最上階が空いている物件すべてを候補に入れることがおすすめです。
そのうえで家賃を比較し、無理なく払えるマンションに決めましょう。

室内が暑くなりやすい

最上階は上階に部屋がないため、日光を遮るものが少なくなっています。
日当たりが良いことは物件の魅力です。
しかし、日当たりが良すぎると室内が暑くなってしまいます。
冬は室内が暖かく感じるものの、夏は室温が上昇するため、常にエアコンをつけておかなければならないケースも珍しくありません。
エアコンが効きにくいというデメリットもあります。
夏は特に電気代が高くなってしまうでしょう。

地震による被害が大きい

マンションの最上階は、地震による被害を強く受けてしまいます。
下階であれば少しの揺れ程度にしか感じなくても、上階に行けば行くほど、同じ震度でも揺れを強く感じます。
地震による恐怖もありますが、家具の転倒にも注意が必要です。
食器棚やクローゼット、タンスといった大きめの家具は、転倒防止の器具を設置しておきましょう。
強い地震が起きたときはエレベーターが使えなくなってしまいます。
その場合は、下まで階段で移動しなければなりません。
非常食や飲み物などは最小限にしておき、迅速に動けるようにしておくことが大切です。

賃貸物件の最上階に住む際の暑さ対策とは?

賃貸物件の最上階に住む際の暑さ対策とは?

マンションの最上階に入居する際に、多くの方が直面する悩みが暑さです。
暑さに悩む方は珍しくありませんので、入居後すぐに暑さ対策をしておくようにしましょう。
ここでは、賃貸物件でもできる暑さ対策をご紹介します。

遮熱機能のあるカーテンを設置

窓やベランダ部分に貼カーテンを付けるかと思いますが、遮熱機能付きのものを選ぶことがおすすめです。
遮熱機能は、外から入る熱を遮る機能のことです。
カーテンを閉めておけば、日光による熱を遮断できるため、室温の上昇を緩和できます。
レースカーテンにも遮熱機能が付属したものがありますので、二重に設置しておくことでより高い効果が得られるでしょう。

ベランダにシェードを設置

ベランダにシェードを設置することで、室内に日光が入ることを防げます。
シェードには紫外線カット効果が付属されているものもあります。
紫外線をカットすれば、室内の日焼けも防げるでしょう。
ただし、シェードを設置する際はしっかりと固定しておいてください。
最上階はほかの階層に比べて風がよく通ります。
緩めに固定していると飛ばされる恐れがありますので、強風で飛ばされないよう、頑丈にしておくことが大切です。

断熱性能があるかを確認

これからマンションを探す予定の方は、物件に断熱性能があるかを確認しておくこともおすすめです。
断熱リフォームが施されている家であれば、天井からの熱をしっかりと遮断できます。
そのうえでカーテンやシェードを設置すれば、暑い時期も快適に生活できるでしょう。
入居する物件にリフォームをおこなう場合は、大家さんに必ず確認してください。
大家さんの了承が得られれば、断熱リフォームをすることがおすすめです。

まとめ

賃貸物件の最上階は、景観が良く、日当たりもいいといったメリットがあります。
虫が入ってきにくく、防犯性が高いことも魅力でしょう。
しかし、ほかの階層に比べて室温が高くなりやすいというデメリットがあります。
暑さはカーテンやシェードなどを使って和らげることが可能です。
断熱リフォームも検討すれば、暑さを気にせず暮らせるでしょう。
工夫をしてデメリットをなくし、住み心地の良い家を手に入れてください。

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