任意売却

一方の協力が得られない場合の任意売却

 「一方の協力が得られない場合の任意売却」

 

ウィズ・コネクション代表の大畑です。

 

先日お取引させて頂いた案件は、離婚した元夫婦の共有名義になっている区分マンションで、既にご主人様は秋田県の方で別居しておりました。

 

相談者は奥様からだったのですが、ご主人様とは長らく連絡を取っておらず、奥様からは話したくないとのこと。

ご主人様の同意・協力が得られない場合は競売やむなし、という覚悟まで決めていらっしゃいました。

 

しかし、共有名義である以上、ご主人様の了承は絶対に取らなくてはいけません。

 

そこで私の方からご主人様に連絡を取り、早速翌日に秋田県でお会いすることになりました。

任意売却をすることのメリット・デメリット、競売になった場合のデメリットを丁寧にお伝えし、何とか任意売却に協力頂くことができました。

共有名義ですから、「契約時」「決済時」の最低2回は、本来その場にお越しいただく必要があります。

 

ただ今回は、「お互いに会いたくない」という意向が強かった為、関係者(買主様・司法書士・債権者)の同意を得て、お二人が直接お会いすることなく、取り進めることにしました。

秋田県まで出張が2回必要ですが、もちろん売主様に追加費用は発生しません。

 

任意売却にあたり、一方の同意を得られない、遠方におり連絡が取れない、連絡を取りたくない、などといったお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

直接会わずに任意売却を進めることも可能です!

ウィズ・コネクションでは、お客様に代わって、第三者の立場から親切かつ丁寧に対応させて頂きますのでご安心ください。

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任意売却は依頼する会社によって、結果に大きな差が出ます。